今週のブログ担当の柔道部男子監督の海老沼聖です。
3月20日〜21日に開催された「第4回マガジン杯全国中学生柔道大会」に、娘が出場しました。
一戦一戦を大切に戦い、準決勝まで勝ち進むことができました。
そして準決勝の相手は、私が中学生時代に切磋琢磨したライバル校の先輩の娘さんでした。
当時、憧れであり目標でもあった一つ上の先輩の子どもと、自分の娘が同じ舞台で対戦する日が来るとは、思いもしませんでした。
中学生の頃、互いに競い合いながら成長した日々を思い出し、どこか懐かしく、そしてとても感慨深い気持ちになりました。
柔道がつないでくれたご縁が、世代を越えて続いていることを改めて感じた瞬間でした。
「一期一会。」日々の出会いに感謝しながら、一日一日を大切に過ごし、これからも精進していきたいと思います。
引き続き、柔道部への温かい応援をよろしくお願いいたします。










